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提案事例

都内美術館様、貸出品の紛失防止でS-Guardをご導入 ― 半年間で約1万個の貸出に対し紛失2件の実績

みなさまこんにちは!関西を中心に全国のお客様に万引き対策のサポートをしております株式会社杏林社です。

都内にある美術館様にて、貸出品の紛失防止を目的にS-Guardをご導入いただきました。

導入後半年間で約1万件の貸出に対し、紛失件数はわずか2件という結果につながっています。

導入の背景:防犯ゲートとの比較検討

美術館のイメージ画像

同館では当初、防犯ゲートの導入を検討されていました。しかし、防犯ゲートは出入口への設置工事や機器コストがかさむのに対し、S-Guardはゲートを設置せずエリア単位で防犯対策を行えるため、初期コストを抑えられる点が評価され、最終的にS-Guardの導入が決定しました。

S-Guardとは

S-Guardは、従来の防犯ゲートのようにゲート設備を出入口に設置する方式ではなく、対象エリアやアイテム単位で管理を行うタイプの防犯システムです。ゲート工事が不要なため、既存の施設レイアウトを大きく変更することなく導入できる点が特徴です。

導入後の実績

導入後半年間の実績は以下の通りです。

  • 貸出件数:約1万件
  • 紛失件数:2件

大量の貸出が発生する運用の中でも、紛失を極めて低い水準に抑えられている結果となっています。

まとめ

防犯ゲートとの比較検討の末、コスト面でのメリットからS-Guardをご採用いただいた今回の事例では、半年間で約1万件の貸出に対し紛失2件という実績が得られました。貸出物品の管理体制強化を検討されている施設様は、ぜひ一度S-Guardの導入をご検討ください。

S-Guardについてはこちらから!