バッグ販売店様「ワイヤー式センサーでは人手がかかる・・・」Wi-dimoでスマート化した事例

 

  • ご導入時期:2019年2月~
  • 業種:小売業(バッグ販売)
  • 導入機種:Wi-dimo
  • 導入台数:Wi-dimo4台
         バッグ用センサー20台
         ※店舗あたり

ご相談の背景

こちらのクライアント様ではこれまで複数のバッグをワイヤー式の防犯タグでまとめて管理されており、お客様へバッグをお試しいただく際はスタッフが都度はずしに行く必要がありました。
これではスタッフの労力を要するだけでなく、展示としても美しくない状態で、ご担当者様は悩まれていました。

ご提案した内容

そこで、弊社ではWi-dimoをご提案いたしました。
Wi-dimoは防犯タグとセンサーとを個別に管理できるため、電波が届く一定の範囲内であれば自由に持って移動することができます。
タグ自体も小型のため、展示品の景観を損ねることなく管理ができます。
一方で防犯面でも一定距離以上の持ち出しでアラームがなる仕組みのため、店舗内をセンサー範囲に納めることで、ワイヤーを都度外す手間から開放されます。

導入した結果

まず大きな改善点は管理に手間が掛からなくなった点です。
店内でお客様は自由にバッグを持ってお試しいただけるため、スタッフ様は接客に集中できる様になりました。
またワイヤーロックを考慮して配置しなければならなかった展示も、店内ならどこでも自由に配置できる様になったため、品と品の間にゆとりをもつことができ、美しい陳列が可能となりました。

ご満足いただけたポイント

この事例では弊社スタッフが実際に現場へお伺いし、必要台数や設置に関する見積もりを素早く行いました。
現場で業務をされながら、数多ある防犯対策を比較検討するのは容易ではありません。
今回は弊社のこれまでの知見をもとに、必要最低限何をすべきかを素早くご案内できた点がご好評いただけたかと思います。
小売業、特にハンドバッグなどはよりきれいに、スムーズに購入後のイメージを持っていただけるかが大切かと思いますので、Wi-dimoの様に場所や管理の制約を開放できる防犯対策によって、買い物体験そのものの質が改善できる可能性は大いにあると感じたケースでした。
現在では20店舗以上ある系列店全てにご導入いただいており、今後も安全かつ確実な防犯対策が運用できる様サポートをして参ります。

導入機器の詳細

Wi-dimo(https://bouhan-kyorinsha.com/product/wi-dimo/)

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